カードローン審査を初めて行うなら

初めてのカードローン審査、まずは審査を受けてみよう

418911誰でも初めてというのは緊張するものです。
特にお金を借りるとなるとなおさらです。
カードローンは継続的に収入があれば、パートやアルバイト、派遣や契約社員でも基本的に申し込むことは可能です。

最初というのは何を聞かれるのだろうか、色々と考えてしまいます。
審査に落とされれば気分が良いわけはありません。
できるだけ審査の通りやすいところをと思うはずです。

しかし、審査が通りやすいということはその分金利が高いという可能性があります。
業者もリスクが発生するのですから当然といえるでしょう。

各社で違う金利の設定

168135_R初めてカードローンを利用するならば、最初に銀行カードローンを考えてみるといいでしょう。
銀行カードローンは消費者金融や、カードローン会社に比べると随分と低く設定されています。

金利が低いというのは借りる側にとって最大の魅力です。
それに、銀行の直接の融資というのは安心感があります。
254310各銀行で条件は異なりますが、最初は10%前半の利息が適用されることが多いです。

その後も問題なく取り引きが続けば3%の低金利で適用されることもあります。
金利だけを考えれば銀行からの融資がいいのですが、その分厳しくはなります。
しかし、初めてで他社からの借り入れがないのであれば、審査が通る可能性は十分あります。

年収が低ければその分返済可能金額は低くなるので、借入金額も低くなりますが、借り入れ希望金額が低いのであれば金利が低い銀行を最初に申し込むのが良いでしょう。

申込書は正しい情報を

460979貸す側にすれば本当に信用できるのか、返済できるのかが一番重要なことです。
ですから、申込書には正しい情報を記入するようにします。
申し込み内容を信用情報機関に問い合わせて申込者をチェックするからです。

少しでも有利に審査を通りたいと誰でも思うものですが、申込書には正直に書くようにしないと、後悔することになります。

正社員以外の場合に気をつけること

179455それから、銀行の担当者が個人名で本当に在籍しているか確認するため勤務している会社に電話確認をします。
その時の注意は正社員ならば私用電話にはある程度対応できますが、契約社員、パート、アルバイトの場合は難しいことがあります。

その時は前もって電話がかかってくることを上司に話しておいたほうがいいでしょう。
例えば、保険会社からとか、親戚からとか、何か理由をつけて電話を取り次いでもらえるように気をつけましょう。
会社に在籍していることが確認できるようにすることが大切なのです。

カードローンの審査を受ける前に

カードローンの審査を受ける前に知っておきたいのは下記4点です

書類をそろえておこう

460977お金を借りなくてはならない場面は誰にでも訪れるかもしれません。
急にお金が必要となってしまい、カードローンを利用したいと思った時に、必要な書類がそろっていないといけません。

今では、スピード審査が主流となっていますが、これも必要な書類がそろっていてはじめて成立します。

いざという時にどこに申し込もうと思っているのかを考えておき、必要な書類を用意しておくのも良いかもしれません。
必要な書類は多くの業者でほとんど同じですから身分証明書や収入証明できる書類をそろえておくと良いでしょう。

提出書類は最新のものを

453809収入を証明する書類には、源泉徴収票や所得証明書、税額通知書、確定申告書、給与明細書などがあり、これらを提出する必要があります。
自分にいくらぐらいの収入があるかを証明してくれるものですから、最新のものを用意しておきましょう。

給与明細書を提出する場合は、直近数か月分のものが必要になります。
業者によりますが、3か月分のところが多いようです。

また、賞与がある場合は賞与に関する明細書も一緒に提出してください。

記入は正確に

452668必要な書類をそろえることも重要ですが、書類に記入するときも気をつけてください。
正確に記入しないとスピーディーな審査は難しくなってしまいます。
記入ミスがないか確認しながら作業を進めましょう。

また、少しでも自分を良く見せようと思って嘘を記入しないでください。
嘘は簡単に見破られてしまいますし、印象が悪くなるので自分の首を絞めることになるでしょう。
在籍確認も行われていますし、嘘をつこうと思わないようにしてください。

業者によって基準が違う

130590_Rもしも、カードローンの審査に落ちてしまったとしても、他社に申し込めば通るかもしれません。
なぜかというと、かなり業者によって審査基準が違うからです。

一般的に、金利が低い業者は通りにくく、金利が高い業者は通りやすいと言われています。
ただし、金利が低い業者をあきらめる必要はありません。

業者によって審査基準が違うので、そういう業者も利用できる可能性は十分にあります。

カードローンの審査に通るための対策

カードローンの審査が通るかどうか心配なあなたに4つの対策をご紹介しています。

申込者の年齢について

151725_Rカードローンを申し込むには、借り入れが可能な条件があります。
満20歳以上の方から、上限の年齢は金融機関によって違いがありますが、満60歳前後もしくは70歳前後までと大幅に開きがある場合もあるでしょう。

律で未成年者との借り入れの契約は無効とされますので、学生でも可となっていても、成人していないとまず認められません。

また、比較的高年齢層まで条件に含まれている場合には、定年退職後も安定した年金収入を得ている方なら申し込みが可能となっている場合が多いです。

安定した収入がないと申し込めないのか

150477_Rカードローンの申し込み条件に、安定した収入のある方という文言があります。
消費者金融では、貸し付けする場合は、総量規制の収入の3分の1までという規定があるため、無職の方が審査に通ることはまずありません。

パートでもアルバイトでも、企業に勤務することで収入を得る必要がありますし、学生の場合もアルバイトの収入がないと通りません。

専業主婦、専業主夫の場合は、配偶者に正業があり、安定的な収入があれば、銀行のカードローンでしたら、認められる場合があります。
消費者金融のような総量規制がないためです。

学生の場合も、銀行によっては、親権者の許可と親の収入で借り入れができる場合があります。

自営業者が申し込むには

141755_R自営業者が借り入れをする場合には、会社勤務の方よりも難しい場合があります。
起業時に借り入れをするなら、自治体や公的機関で起業家向けのローンを申請した方が審査に通りやすいでしょう。

自営業者は、収入が一定していないため、審査時に厳しくなりがちですし、事業性資金への流用を認めていない金融機関が多いため、借り入れが難しくなりがちになります。
できれば、経営が安定していると判断されるため、起業して3年以上経ってから申し込みをした方がいいでしょう。

消費者金融や信販会社の事業者用ローンを申し込むのもいいですが、直近の確定申告書を用意したり、資金計画を提出する必要があります。

赤字経営で0円で申告している場合は、自営業者でも、条件によっては収入証明の書類が不要になる銀行カードローンを申し込み、希望額を50万円までの額で申請すると、審査に通る場合があります。

それでも審査に通るか心配なら

462940_R審査に通るか不安な方は、予め信用情報機関で情報開示をするといいでしょう。

債務整理等の情報は5~7年経てば消去されますし、クレジットカードや携帯電話等の滞納の記録がなければ、信用情報に問題がありませんので、安心して申し込めます。